明日2/14に行って来ました。スタジオライフ観劇後に。
小山田二郎(2部)展へ行く予定だったが、府中市美術館は17時閉館を知り武蔵野市立吉祥寺美術館は19時半閉館を知り、タイトル展へ向かう事にした。小畠辰之助を僕は初耳でした。彼は帝展や文展へ出品もせず、作品を売らず流派・組織にも属さなかった。
『少女(読書)』(画像1)…マチエールにはこだわりがあるようだが、技巧的でなく、厭味の無い平易な絵である。
『井之頭』(画像2)…居間に掛けておきたいと思わせる。
『蛾』(画像3)…小畠辰之助にもミステリアスほどにマチエールに拘った絵が之まるで本物の蛾をキャンバスに塗り込めたような絵。
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