作:堤春恵 演出:扇田拓也 @本多劇場 一時間55分
前半:1938年京都烏丸北大阪近くの三階建ての洋館鈴木邸
後半:1948年鎌倉円覚寺塔頭正伝院、歌手池マリ子とアランの結婚式
鈴木大拙(本名:貞一郎):鷲巣照織…円覚寺で修行して禅を世界に紹介する為渡米しアメリカ人の仏教学者ビアトリスを妻とし禅に関して英書を執筆し続けた。
引用画像は2021年@小劇場B1初演の物
大拙とビアトリスの養息子鈴木勝(通称:アラン):西山聖了…1938年時点学生として日米学生会議で禅を日本文化を紹介する真面目な一面もあるが京都では複数の女性とデートして孕ませたり、戦時中上海租界に渡り英語圏へ日中戦争戦況を世界に発信し続けた。上海てでジャズやブギに浸かり、服部良一に知り合い東京ブギウギの作詞する事になる。三回結婚して三回離婚した女にだらしない男
鈴木家のお手伝い関口この(通称:おこの):新井順…大拙とビアトリスとの間に子が生まれない為に横浜で身寄りのな無いハーフの赤子を貰いうけてきた。
大拙の甥の娘鈴木民乃(たみの):森尾舞…冒頭(大拙の葬儀)の狂言廻し、
鎌倉古美術商斉藤利助:吉野悠我…後半では狂言廻し役。
定価\5500購価\4500評価\6000E列5番…美術:石井みつる…
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