脚本・演出:山内ケンジ 企画・製作:福井夏 @高円寺K'sスタジオ本館 100分Xで観たコメントを見て、急遽11:00開演回に空きあったので頑張って観に行きました。満足!
教授:奥田洋平…宗教社会学分野でそれなりに有名でSNS界隈で似非リベラルと烙印押されて忸怩たる思いでいをしている。誰かモデルが居るのかな?
就活学生姫川:福井夏…電通の子会社に就職内定を貰ったので、是非とも大学を卒業しなければいけない。単位を落とした科目の教授にH(話にならない略)マイナスをBマイナスに変えて貰わないとどんな手(色仕掛け「足指のペディキュアを見てください」と靴下を脱ぐ、/脚が攣った)使ってでも。
「先生、マルセル・モースの『贈与論』について教えてください」
テーブルの上に寝て下着を着けずにスカートを捲る。
「先生、見ましたよね。コレは私の贈与です。先生は私に何か贈与しなくていけない筈・・・」
助手萩原:北原州真…教授にもう二度と姫川に会っていけません!と力説する。自分の担当授業を短くして教授の研究室を急襲してみると姫川の片足を持ち上げて、「先生、何をしてるんですか?股間膨らでるんじゃないですか!」ジツハ、同性愛者だった!教授に恋していた。
同時上演「その夏のバックグラウンドミュージックを探す」…ハイテンションナンセンス劇スタジオの全体の照明落として暗くして照明係が手持ち照明を台詞のある方の顔を下から照らす。使う音楽はテンポの速いクラシック禿山の一夜、交響曲新世界第一楽章とかその辺は新しい。テキストがちょっと弱いなぁ
脚本・演出:尾崎優人30分
女王蚊?:福井夏
女性:伊沢奈々
定価\4500購価\4500評価\6000三列目下手側通路脇椅子設置
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