作:スージー・ミラー 翻訳:徐賀世子 演出:栗山民也 @ザ・スズナリ 115分一人芝居
法廷弁護士テッサ・バリスター:三浦透子…ケンブリッジのロースクール卒業式で学部長祝辞「君らはこの国のトップオブトップだ。ただ君ら三人の内一人しか法廷弁護士になれない。10年務められれば判事になれるかもしれない。」隣に父親が勅選弁護士ジュリアン
大手弁護士事務所へこのジュリアンと一緒に入った。
テッサの実家は郊外に住む労働者階級。ピンクのシャツは母親のチョイス
事務所はテッサに性加害容疑者弁護の仕事回って来がちだ。事実がどうであろうとも勝ち取るのが仕事だ。
テッサは自分の腕(原告の性被害確証を崩す)自信を持っていて誇らしく思っているし、仕事が終わると飲みに行くイケイケ弁護士。じつはジュリアンとは事務所の個室で軽くセックスする仲。その日、二人で日本食を楽しんで、テッサの家にジュリアンを連れてきた。
酔って吐いた後ぐったりしてるとジュリアンはセックスを求めてきた。
犯された後警察へ行き事情を訊かれる。
法廷でレイプの態勢を検証させられる。恋人同士DVの実証の難しさを思い知る。
定価\6500購価\7000評価\10000E列4番下手通路脇…美術:二村周作…灰白色直方体箱舞台中央に上面白い長テーブル三方に椅子が三脚、下手壁際に小さなライティングデスクの上にライト、上手手前に一人掛けソファ←吐く器として使われる。
他に登場人物:母、事務所の尊敬してる先輩弁護士アダム、検事ジェームズ、
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