ダブルビル…孤独と記憶物語。
『誰かひとり』脚本:ヨン・フォッセ 翻訳:アンネ・ランデ・ペータス 上演台本:アンネ同、山崎元晴 演出:西本由香 観劇日時3/6ソワレ
最初に現れる若い画家:山本涼介…誰かにつけられている気がする。だが誰も居ない。
次に現れる若い画家:鈴木勝大…最初の画家と個展の話しをする。
最初の画家の母:智順…息子に話しかけても居ないように振るまわれる。
次の画家の母:豊田エリー…母同士は話し合う。
最初の画家の父:平野良…父同士は話さない。
次の画家の父:古河耕史…息子に飲みに行こうと誘うが居ない者として振るまわれる。
『回復する人間』原作:ハン・ガン 翻訳:宋元れん 脚本:オノマリコ @ザ・ポケット 100分含10分休
三回繰り返される。少しずつ情報足されてゆく構造がじわる。
左足くるぶしに酷い火傷をしている妹:豊田エリー…独身ADような仕事に忙殺されている。
妹に思い出される姉:智順…人が羨むほど美人だったが劣等感に苛まれていた。
男優陣はモブ的鍼灸医:平野良、医師:鈴木勝大、看護婦/父:古河耕史、会計係:山本涼介
定価\11500購価\3000評価\8500A列3番下手端二席目
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