作:野木萌葱 演出:黒岩亮 @シアターウエスト 一時間50分 舞台:第一場1935年第二場1936年第三場1937年→1938年第四場1939年エピローグ1941年の上海
宏済善堂社長但馬覚{昭和通商里見甫}:石母田史朗…満州国で栽培された阿片を上海で売り捌き関東軍へ資金調達し続ける。
大磯和津巳{児玉誉士夫}:山崎秀樹…海軍の意向で日本国内生産された阿片を上海で売り捌く。
但馬の秘書工作員由良英:市橋恵…
大磯の弟分宝田純之介:鹿野宗健…
陸軍大佐中来真示{石原莞爾}:桜木信介…
海軍大佐瀬山豪太{山縣正郷}:石井淳…
謎の女城谷冬子:清瀬ひかり…
外務省情報局蔦厳{河相達夫}:平尾仁…
定価\5500購価\5500評価\5000I列4番下手端…美術:阿部一郎…いかにも中華風雷紋透かし枠で取り囲まれた事務室に中央に社長デスク置かれてその前に応接用の低い胡卓馬と胡牀二脚。
なんでパラTの芝居と青年座への野木萌葱さんの書き下ろし芝居の印象が違うのかと考えたのだが。パラTへの本は男優ばかり。青年座への書き下ろし作には必ず女優に当てる役が要る。野木萌葱さんの本女性役ってあんまり印象的ではない。本作の女性役の存在意義が薄い。
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