作:ブルース・ノリス 翻訳:一川華 演出:稲葉賀恵
舞台:イリノイ州南部シカゴ以外郊外に在る対未成年者性犯罪者4人がグループホーム暮らしている。彼ら元犯罪者は行動は制限されている。立ち入れない店があり、インターネットアクセス禁止、スマホ保持禁止等。
車椅子の初老のフレッド:大鷹明良…同性愛者として暴行を受け背骨を損傷して車椅子生活。テレフォン対応者として働き毎日通勤しているようだ。
フレッドに性被害を受けた現在金融コンサルタントアンディ:尾上寛之…和解契約書にフレッドにサインしてもらいたい。サインしたらどうって事はないのだが、11歳の頃フレッドから弄ばれた事からパニック症候群罹ったと主張。和解契約書のサインはアンディの精神的な満足の為。
アンディ妻エム:豊田エリー…遣り手感本当はアンディの和解契約書に関しては興味は無い。
ディー:植本純米…少年のペニスをフェラしてしまったようだ。「他人のペニスを食いちぎった奴は傷害罪でもうとっくに娑婆に出てる。食いちぎられた奴は一生不能なのに俺は舐めただけなのになんで自由を奪われてるんだ!」フレッドの入浴を手伝ってやっている。禁止されてる項目は少なく、他のメンバーの買い物を引き受けている。
最若ジオ:串田十二夜…未成年女性とセックスした。レベル1犯罪として一番軽い。脳みそも筋肉筋トレ野郎。雑貨屋勤務、いつか十二夜さんは初見でした。和美さんの息子さんだという事知ってたんですが、和美さん=老人からイメージがリンクしない。
ジオと付き合ってるどうやら未成年者らしいエフィー:夏目愛海…マリファナ常習者。過敏性膀胱or大腸炎?トイレへ駆け込む。
フェリックス:大石将弘…いつも不機嫌そうでホームの礼拝室に居る。
この性犯罪者グループホームを担当してる刑事アイヴィー:桑原裕子
警察官:岡野一平/中野風音/丸林孝太郎
定価\6500購価\6000評価\8000A列6番下手端から三席目…美術:土岐研一…舞台奥半間幅廊下が見える上廊下上手端がこのホームの玄関。廊下と客席の間がリビングルーム。下手壁に窓あり。下手奥にカーテンで仕切られた礼拝スペース(フェリックス専用?)その前に質素な二人がけソファと低いテーブル。中央にテーブル一つ種類が揃って無い椅子三脚テーブルの脚下ダンベル一つ落ちてる。上手壁に割れている窓。ベニヤ板で塞いでる。其の窓下に腹筋台がありその下にダンベル一つ落ちてる。
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