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2025年10月31日23:53

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文学座『華岡青洲の妻』有名作だが21世紀から見ると共感出来ず

作:有吉佐和子 演出:鵜山仁 @サザンシアター 三時間含15分休
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青洲母於継:小野洋子…京都遊学している息子青洲の為に娘二人を使用人の様に木綿機織りさせて稼いだ分を息子へ貢ぐ。青洲遊学中に妻となる加恵を迎え入れて置く、だからといって華岡家に馴染ませる訳でも無く。加恵の初産を実家に下がらせる。第四景ラストでは亡くなっている(老衰?麻仏散の実験の結果か不明)
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青洲妻加恵:吉野美紗…於継によって青洲の妻として大庄屋の娘から選ばれた。於継と麻仏散人体実験志願争い、後遺症で失明する。

加恵母於沢:つかもと景子…妊娠した加恵を迎えに来る

華岡雲平(青洲):采澤靖起…京都で、蘭方外科を学んで来る。妹たちの稼ぎをメスや外科用鋏に投じて買い、捨て猫犬を集めて妹たちには食べさせない白飯を与えて太らせ麻酔(麻仏散)の試験に使い、腑分けする。世間知らずのお坊ちゃんマッドサイエンティスト。女は乳房を切るという死ぬという迷信を信じて乳癌の切除を頑なに拒否。近所の女性が乳房を牛の角に突かれ完成した麻仏散を服用させ、縫合手術を行った。助かったのでお勘も手術をして成功させる。

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青洲妹於勝:太田しづか…結婚出来ず使用人として最期に乳癌に罹り、青洲に麻仏散を試しに手術してくれと頼むが青洲は医者は、殺すかもしれない事は出来ぬと一点張←某党の党首を思い出します。

青洲末妹小陸:平体まひろ…青洲の助手米次郎と好き合ってるが、於継と加恵の確執を見て米次郎の母とうまくやっていく自信を失い、結婚せずに、首の血管癌(血瘤)が出来、青洲の台詞「手術すると癌が散って全身が癌になってしまう、乳癌は治せてもまた治せない病が現れる。医学は深い」

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青洲弟子良庵:石川武…先代からの弟子?

青洲弟子米次郎:小谷俊輔…

木綿問屋小六:大原康裕…

木綿問屋甚造:川合耀祐…

生薬屋作兵衛:吉野正弘…

藍屋利兵衛:奥田一平…
利兵衛母お勘:金沢映美…末期乳癌なので青洲にどうせ死ぬのだから試しに手術してくれと頼み込む
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定価\6500購価\3000評価\4500…美術:乘峯雅寛
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