昨日会期終了三時間前に渋谷公園通りギャラリーへ駆け込んで観てきました。アール・ブリュット分野を世に知らしめたのがマッジ・ギルは草分け的な存在です既に物故
マッジ・ギル『Untitled』1952紙にペン…所謂見えちゃう人が幻視を描いた感じに見えます。英国には20世紀初頭には降霊会盛んに行われていました。その上精霊の存在も信じられていたから、イメージ化しやすい文化土壌
ターザ・マイルハム『When Women and Fish TookOver the World』2022紙にペン…縫製師だったが脳に損傷を受け、マッジ・ギルの系譜に繋がります。
ジェシー・ジェームズ・ネーゲル『Every Gay Boy Detests Fanny』2023…この作品、アール・ブリュットの範疇なのでしょうか?こういうポップアートを描くアーティストも居そうなのに溢れる色調際限が無い
テレンス・ワイルド『Orientation』2025…テキスタイルで学位取得してアーティストで教育者でもあってゲイだそうです。慥かに男根らしき突起が見られてます。メンタルヘルスを受けこの様な作品を生み出すに至った様です。
スコッティ・ウィルソン『Masquerade』1935…
カーラ・マクウィリアム『Ego's Barbs』(自我の棘)2025樹脂粘土…この作家のキャプションには新進気鋭のアーティストと説明されています。オートマティズム自動筆記的な創作はアール・ブリュットの系譜に連なるのでしょう
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