昨日MILANO-Zaでソワレ観劇迄の時間を美術展を観たいと考え歌舞伎町にそんなに遠くないSOMPO美術館に白羽を立て観てきました。イマジュリィとは意匠のフランス語らしいのです。包装デザインやら、書物の装丁を陳列品とした展覧会です。年代は明治〜昭和戦前網羅。
↓藤島武二装丁の書物群
↓橋口五葉装丁『夏目漱石「吾輩は猫である」』1905
↓杉浦非水『みつこしタイムス』1913
↓橘小夢『小夜福子』1935…宝塚っぽい女優プロマイド小夢といえば怪奇美妖艶美が有名ですが、今展出品にはなかったです。
↓水島爾保布『谷崎潤一郎「人魚の嘆き・魔術師』1919
↓東郷青児『コントラバスを弾く』1915…
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