6/6サントリー美術館へ観に行ってきました。
↓狩野元信 重文『酒呑童子絵巻』上巻1522サントリー美術館蔵…頼光と四天王と保昌らが大江山近くに住む老人たち(次男は八幡神、住吉神、熊野神)に導かれて酒呑童子の屋敷にやって来る。
↓同中巻…右端の人物が酒呑童子この時点では大酒飲みの大男
↓同下巻…本性を表した鬼である酒呑童子
本展では此の酒呑童子絵巻からインスパイアされた前日譚を絵巻にした↓住吉廣行『酒呑童子絵巻」第一巻1786〜87頃ライプツィヒ・グラッシー民族博物館蔵…此の本では酒呑童子>八岐大蛇で、頼光>素戔嗚神と置き換えられています。酒呑童子は毒酒で眠らせられ、八岐大蛇も酒を飲まされています。
↓同二巻
↓『大江山縁起図屏風』17世紀池上本門寺蔵
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