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2025年05月06日15:53

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日本、美のるつぼ ー異文化交流の軌跡ー

4/30二条城から東山七条に在る京都国立博物館へ廻りました。此の展覧会は海外との交流がもたらした美術品をクローズアップするモノです。勿論、国宝も幾つか展示されていますが、国宝・重文指定されていない美術品に注目したい。
↓重文『鳥獣文様綴織陣羽織』桃山時代 秀吉所用 高台寺蔵…元はペルシャ絨毯です。
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↓『二十四考図巻 乾巻』1719頃 土佐光祐、鶴沢探山近辺朝鮮通信使随員が描いた絵に朝鮮使随員らが序文を付けたモノ、初公開品
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↓『変形神人車馬画像鏡』古墳時代 出土地不明 京博蔵…国産鏡で当時日本工人が手本になった中国鏡の図案の意味が分からないまま歪んだ文様になってます。
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↓『帰去来辞書画巻』南宋時代 ボストン美術館蔵…こういった先行画巻が国宝華厳宗祖師絵伝義湘絵の参考になった可能性がある。ボストンから今展に来てる国宝級『吉備大臣入唐絵巻』よりも注目すべき。
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↓『花鳥蒔絵螺鈿聖龕(三位一体像)』桃山時代 京博蔵…三位一体像とは云いますが三位一体の教義を誤解させる像ですよね?仏教の三尊像に引っ張られたのでしょうか?
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↓范道生『十八羅漢坐像のうち羅{悟←古}羅尊者像』1664 萬福寺蔵…本展は撮影不可なのですがコレのみ撮影可でした。
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