4/29観賞撮影可だったのは竹喬晩年期作品
ちょっと異色作品を撮ってみた。
↓『あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風(習作)』1976
↓『象潟や雨に西施がねぶの花(習作)』1976…カラリストと呼ばれる竹喬にして珍しい水墨画風だ。
↓『黄な木』1978頃…セザンヌっぽい
↓『五月雨をあつめて早し最上川(習作)』1976…抽象画に近い
↓『樹間の茜』1974…竹喬は夕空の画家と呼ばれる典型的作例
↓『湖』1966…竹喬は瀬戸内沿岸笠岡市生まれなので若い頃は海の絵は多いが、晩年期は取材旅行でしか描かないのでこんな雰囲気の絵は少ない。
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