本展会期最終日の今日SOMPO美術館へ観に行ってきました。他の公立美術館は年末年始休が入ってるとこも多く、会期最終日だし、美術館ゴーアーは此処へやって来る人は多かったです。2/3位撮影可なので、観客の流れは悪い。二時半入り五時半出でした。
↓カナレット『昇天祭、モーロ河岸のプチントーロ』1760ダリッジ美術館蔵…カナレットは定規・分度器を用いて描いたそうです。まるで写真のようですが、厳密には、存在しない風景だそうです。精密な写生ではない。部分的には精密ですが、現実を再構成してドラマチックな構図にしてるそうです。所謂名所絵です。広重の東海道五十三次と同じです。
↓ミケーレ・マリエスキ『リアルト橋』1740頃…所謂カナレットの追従者です。
↓ウィリアム・エティ『溜息橋』1833-1835ヨーク美術館蔵…橋の上方に星。下に牢獄から刑死人或いは病死が運び出される。
ログインしてコメントを確認・投稿する