作:アントン・チェーホフ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ @パブリックシアター 三時間含15分休
まさに「天国のチェーホフを小躍りさせてみせましょう」
オーソドックスな演出にプラスαを盛り込んだ演劇。S席抽選に漏れて、補助席抽選に当たり1階席後方下手端(二階席直下に着いたライトが上方ちょい邪魔)を手に入れました。
ラネーフスカヤ夫人:天海祐希…
禿の万年大学生トロフィーモフ:井上芳雄…夫人亡息子家庭教師だったけど居付く。この辺の配役はこんなもんかな。
娘アーニャ:大原櫻子…順当
アーニャの家庭教師シャルロッタ:緒川たまき…
養女ワーリャ:峯村リエ…養女にはちょっと老けすぎ配役
召使ドゥニャーシャ:池谷のぶえ…この辺は犬山さんに持ってこないのか。シスカンパニーの意向か。
農奴息子ロパーヒン:荒川良々…此処の配役α僕が見たオーソドックス桜の園鵜山仁演出では柄本佑がやっていたが此処の起用が一味が違う
夫人従僕ヤーシャ:鈴木浩介…
事務員エピホードフ:山中崇…
隣地主ピーシチク:藤田秀世…
夫人兄ガーエフ:山崎一…チェーホフ戯曲に必ず居る女主人公の兄役が定位置の観あり。
老僕フィールス:浅野和之…
通りすがりの男/下男:猪俣三四郎
下男:矢部祥太
駅長/下男:吉澤宙彦
定価\12000購価(補助席)\9000評価\15000P列0番…美術:松井るみ…
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