7/22東京ステーションギャラリーで観てきました。
『春』1929(画像1)…個人が死蔵していた90年ぶりに日の目を見た作品、現在はメトロポリタン美術館の持ち物になっています。勿論僕は初見です。
『毛抜』(画像2)1915頃…歌舞伎「毛抜」題材なので、この構図まるで楽屋裏の様に描いている。男の役者
『太夫に扮する甲斐荘楠音』…まあ、そっちの人だったのでしょう。
↓『横櫛』1916と『横櫛』1918…1918年版は少女マンガの様に瞳が輝いてます。7/30迄展示です。1916年版は楠音の妖しさが全面にでてます。1916年版と是非見比べたい。
↓映画『旗本退屈男 謎の南蛮太鼓』1959衣装・風俗考証を楠音が担いました。川端龍子『黒潮』を思わせる柄です。
↓『虹のかけ橋(七妍)』1915〜76
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