作・演出:前川知大 @シアタートラム 二時間
刑死した政治犯の(臓物の様な)人魂を届けに来た刑務官八雲:安井順平…脚を引きづる。、?息子と妻とで森へ旅行時に息子が失踪し、それが因で妻と離婚する。
公安警察陣:盛隆二…テロ・通り魔犯人が此の深い森に住む山鳥を母と呼んでいる事で民間会社のなんでも屋と名乗り八雲のヘルパーとして潜り込んで来た。
恋人に死なれ自殺する為森に迷い込んだ葵:浜田信也…八雲の回想での妻役
生活苦で森に迷い込んだ鹿子:森下創…八雲の回想での刑務所所長役。
世間に馬鹿にされ森に迷い込んだ清武:大窪人衛…八雲の回想での八雲の息子がファンであった歌手役(自分のコンサートで銃を乱射し、自殺する。)が八雲の膝を撃ち抜く。
棗:藤原季節…八雲の回想での息子役
電気郵便すら届かない森に住む女山鳥:篠井英介…森に迷い込んだ者を介抱する。介抱され助かり、街へ戻る者も居る
定価\6000購価\5500評価\10000E列13番…美術:土岐研一…深い森の中の筈だが、左右対称教会風コンクリート建造物中央に隙間上部はステンドグラス嵌め込まれていたのか?今はフレームしか残っていない下半は折れ曲がってる。隙間下部は玄関として使われている。
下手には山鳥用ベッド、中央上手よりにはデスク、更に上手鍋等を引っ掛ける棚、そこいらには毛布が散らばる。
『散歩する侵略者』がファーストインパクトだった。それ以来の出来だと思う。
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