皇居を通り抜けて東京国立近代美術館へ
閉館時刻迄30分強で入った訳ですが、充分。此処所蔵品は二度三度観ているので、観た事無い作品に注力鑑賞すれば良い。
平福百穂『豫譲』1917(画像1)…初見、主君の智伯を滅ぼした趙譲子(右隻)を狙うが豫譲(左隻)が仇うちが失敗、趙譲子の着ている衣を剣で刺し、その剣で自刎して果てた。
新海竹太郎『ゆあみ』1907(画像2)…初見だし、作家の名も初聞、湯の流れも掘っています。
小出楢重『Nの家族』1919(画像3)…初見、この構図の居心地の悪さはなんなんだ
↓鈴木長吉『十二の鷹』の内一匹…「そこそこの君、爪を噛まない!」初見です。
↓今村紫紅『熱国の巻』(朝巻)…此の絵は好きです。
↓狩野芳崖『不動明王図』…展示は今日迄でした。冒頭にデーン鎮座してました。
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