3/5日曜美術館での特集放映前(之重要)3/4東京都美術館へ観に行ってきました。
『母と子』1912(画像1)…言ってみれば「生と死」の対比、子供=生は母親=死に恐怖している。
『頭を下げてhざまずく女』1915(画像2)…恰も自慰をしてるように見える。
リヒャルト・ゲルストル『半裸の自画像』(画像3)…ウィーン表現主義派のシーレの先達で25歳で自殺したそうです。画家初見。
↓『ほおずきの実のある自画像』1912…矢張り、シーレと言えば自画像は鉄板。
↓『吹き荒れる風の中の秋の木(冬の木)』1912…ちょっと銀地に描かれた抽象山水画の様に思えます。枝の屈曲ぶりは狩野山雪を思わせます。
↓『丘の前の家と壁』1911…シーレの風景画はちょっとヘン。
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