mixiユーザー(id:834490)

2021年08月28日23:39

128 view

ケムリ研究室no.2『砂の女』立見に辛い三時間は必要か?

原作:安部公房 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 音楽・演奏:上野洋子 振付:小野寺修二 @シアタートラム 三時間含15分休

海辺の窪地にある家に住む女:緒川たまき…砂の通り道に在るらしい女の家は部落の為に砂を掻き上げに生涯従事させられている。水や食物も部落から窪地の家へ降ろされる。

海辺に棲む斑猫を採集しに来た数学教諭仁木順平男:仲村トオル…冷めた仲にある妻へ暫く旅をしますと置き手紙をして三日間の積りの昆虫採集旅行。海辺の部落で女の家の一夜の宿を借りた積りだが、窪地から台地へ出る梯子を外され女の家から出られなくなる。

村人/巡査/教頭/出版社の男/砂子:オクイシュージ

村人/巡査/男の同僚教諭田村/砂子:武谷公雄

村人/小便男/宇野/砂子:吉増裕士

村人/巡査/道に迷った男/砂子:廣川三憲

男の妻(声とシルエット):町田マリー
フォト

トラムシート半立見14番後壁際上手端から三つ目定価\6000購価\6000評価\8800…美術:加藤ちか…二階構造二階下手演奏エリア(見えるので此処が庭劇団ペニノっぽい)舞台中央に回転可六畳大しもた屋長辺側面サイド両面(女と男の部屋)砂地崖を暗黄土色カーテンで表す。梯子は上手崖に懸かる。
2 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年08月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031