昨日6/25は横浜でサンソンを観終えて東京ステーションギャラリーでコレクター福富太郎の眼展を観て三軒茶屋へ転戦して狂言二演目を観た。
総合演出:野村萬斎
『舟渡聟』…妻の実家へ挨拶しに行く聟は船頭に土産の酒を無心されかなり呑まれてしまう。妻の実家に辿り着くと舅は先程の船頭であった。
船頭・舅:野村万作…舟を揺らし酒を振舞わせる。艪を表す棒を揺らす舟全体揺らす表現
聟:野村裕基…船頭の艪の動きに合わせるタイミング芸。敢えて注文を付けるとしたら、演技中の表情がコワモテで余裕が出ると良い。
姑:岡聡史
『鮎』作:池澤夏樹 演出・補綴:野村萬斎 国立能楽堂委嘱作品、「一炊の夢」的なストーリー
小吉:野村萬斎…村長の息子と喧嘩をして鮎釣りしている才助の元に逃げ込んでくる。鮎を食し、寝入る。金沢の大きな宿に下足番として雇われ、風呂焚き、番頭、宿屋の娘へ婿入し主人となる。
才助:石田幸雄…清流手取川で鮎釣りをしながら暮す人相見
大鮎:深田博治
小鮎:月崎晴夫・高野和憲・中村修一・内藤蓮・飯田豪
笛:竹市学
小鼓:大倉源次郎
定価\8500購価\8000評価\8500I列四列目15番ど真ん中…正方舞台三方橋懸り
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