作:北條秀司 演出・構成台本:長塚圭史 音楽:山内圭哉 @KAATアトリウム特設劇場 100分/100分/二時間
無学文盲三吉:福田転球…朝日新聞社で関根名人との手合わせ会で香落で千日手で負ける(当時ルール
はきっかけ手を打った方が負け、現在は引き分け)
妻小春:常盤貴子…子宮癌を患い死亡。
長女玉江:江口のり子…歳下甲斐性無し男を追っかける。将棋が判る。
次女君子:森田涼花…船場の商家天野に見染められ忘れ形見将一を産み、戦後三吉と暮らす。
後援者宮田:山内圭哉…米仲買人で三吉と飲む。
語り/菊岡医学博士/長男義夫/孫将一:大堀こういち
同じ長屋うどん屋新吉/三吉後妻まさ:高木稟
後援会会長金杉子爵/大垣駅助役:櫻井章喜
朝日新聞学芸部長小倉/妙見堂堂主:森田真和
小野名人から譲られた関根名人:長塚圭史…南禅寺での三吉との戦いを負ける。玉江は関根名人は負けてあげたのだと主張。
関根から譲られた木村名人:田中佑弥…天竜寺での三吉に勝つ。戦後三吉弟子森川に敗れる。三吉と再会。
三吉弟子腕の立つ松島/天野:武谷公雄…関ヶ原列車事故死
万年初段三吉弟子森川:福本雄樹…出征後精神的につよくなり木村名人に有馬温泉での対局で勝つ。
定価\6000×3購価\17100評価\190001列11番ど真ん中…美術:堀尾幸男…大階段縦に薄く使い出来ない捌け下から階段2段目を八畳大ほどNHK側へ伸ばしてその上に客席から見て下手通り側が高い八百屋舞台を設置、大漁旗に将棋駒が散らされた幕を奥と下手に垂らし出捌け用切れ目が複数。初演は下北沢楽園で演じる面積は数倍拡がった。だが役者の数はほぼ同じ。エピソードの少ない二部は弛む感じ。
二部と三部の間に北京飯店でお昼のコース\3520
食す。
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