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2021年01月28日22:20

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久留米をめぐる画家たち青木繁、坂本繁二郎、古賀春江とその時代

アーティゾン美術館での琳派と印象派展と、併催展です。

高野野十郎『ベニスの昼』…蝋燭に灯る絵を百点近く遺した画家。

古賀春江『遊園地』1926

松田諦晶『コンポジション』…青木繁と古賀春江とあいだをつなぐ世代。

↓青木繁 重文『海の幸』1904…明治洋画家の天才肌。
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↓坂本繁二郎『能面と鼓の胴』1962…青木繁に金を用立てたり。一見凡庸だが長寿で人気画家になった。
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↓古賀春江『素朴な月夜』1929…日本に於けるシュルレアリムスのアーリーアダプターです。
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