作・演出:古城十忍 @中野ザ・ポケット 二時間強 前半は大学病院、後半末期癌患者を在宅看取り
「日本人は二人に一人は癌に罹っています。隣の席の方に訊いてみてください。答えが罹っていないなら罹っているのはあなたです。」
冒頭、太い木枠の白い椅子役者数16が舞台前端に役者の顔写真が椅子の背に遺影のように立て掛けられに並んでいる。この椅子がカンファレンスの椅子、ベッドにも医療機器にもなる。
緩和医療専門開業医渡良瀬益造:奥村洋治…大学病院時代は患者の家族構成等余計な事を知る必要は無いという持論だったが、左遷を経験し緩和医療専門開業医となる。ナース女装や被り物で末期癌患者を笑わせる。
渡良瀬のコスプレにつき合う看護師桐野貴子:関谷美香子
渡良瀬の緩和医療につき合う道化師トゥーマー:YAMA…本業がクラウンで役者もやる方です。
末期癌患者末永楠美:みとべ千希己…元看護師40代
楠美父隆文:藤村忠生…楠美は頼りにする。
楠美母照子:山下夕佳
楠美長女希美:小熊綸
楠美次女沙織:榊原あみ…祖母に体操着洗濯してない。母親が瀕死の病床在って、いつも通りを要求するのはリアル。
大学病院時代
渡良瀬の天敵浅沼:藤敏也…患者家族構成経歴も、重要という立場をとる。後に教授になり、渡良瀬な大学病院に戻る積りはあるかと聞く。
牧教授:藤村忠生
定価\4500購価\4000評価\6000K列8?列目3番下手端二つ目…美術:磯田ヒロシ…2m高下手背景奥上手上半縦スリット引き戸背景引き戸の上方に写真が、劇進行つれて貼られて行く。後半部看取りシーン本物?病床ベッドと点滴吊り下げ可動十台
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