作:北村想 演出:日澤雄介 @シアターウエスト 或る意味衒学的会話劇。患者そらの退院を記念して遠く伸びる道が繋がっているように見える高い塔へ目指し、A列車に乗って行く。旅はカント/デカルト/スピノザ/空即是色/空/時間についての会話が続く。
看護師?女医?時枝:石田ひかり…駅列車待ちでそらと連歌のように短歌を詠む。最後にそらに此処からは一人で行きなさいと、勧める。
患者であったそら:松風理咲…哲学の言辞あちこちに使う。見舞いに来た恋人は帰りに交通事故死した事を明るくお馬鹿さんねェと云ふ。
定価\4500購価\4500評価\5000D列3番…美術:中川香純…スクリーンとして白い背景、50cm正方2m高白い角柱四本と古い列車対向木製椅子(分離可)
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