原作:大海赫 上演台本・演出:松井周 @KAAT大スタジオ 上演時間100分
或る日曜正午、ホタルに声が聞こえ、七時間眼が見える様になる。だが、ホタル以外人間は全盲に。しかも、300m超さホタルホタル巨人が侵略してくる。原作脚本は絵本のまんまみたいです。松井周的なひねりを期待して行ったら裏切られた。トラウマ絵本を劇化してみたら、トラウマや毒気が抜けて未就学お子様向けになってしまった。
先天性全盲少年ホタル:岡山天音…
緑色の妖精ビビ:石橋静河…ホタルにしか認識されない。ネクタイの男の子にちょっかい(食べ物を盗んだり)を出す。
ホタルの母:樹里咲穂…ホタルとビビ以外は赤い目隠し帯をして演技する。
声・アナウンサー・警官・署長・駅員・巨人ワカオ:久ヶ沢徹…案外声が若い。岡山君が当てているのか思った。
赤いぼうしの女:瑛蓮…ネクタイの男の子の母親らしい。
ネクタイの男の子:師岡広明…赤いぼうしの女の息子
群衆:大村わたる/熊野晋也/岩岡修輝/長尾純子/中島妙子/小林風花
定価\5300購価\5300評価\4800C列2列目8番中央ブロック…美術:杉山至…50cmを単位とした立方体フレーム重ね合わせてホタルの家の一角を表し、平く並べ直しニジノ市を脱出する特急列車コガラシになったり。
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