脚本:横山拓也(iaku) 演出:鄭義信 @浅草九劇
舞台:丸元ミートセンター別屠室(ラインで流れていない、主に病畜や大型種畜用特殊個別解体室)ナイフ研磨室兼休憩室。
33歳妻子持ち沢村:稲葉友…不景気な会社にしがみ付くそういう意味で愛社精神があり、新入りのニート生活の幸福を感じたエピソード(カラオケ三日間連続通いとかファミリアレス連続18時間)を貶す。伊舞が得意先御曹司と知るや態度急変平伏。
30歳今迄ニート初めて働き始めた新入り伊舞:大鶴佐助…ジツハ得意先伊舞ファームの御曹司テカテカ顔して、ボンボンの世間知らずの様で粘着質で主演稲葉君を抑えて怪演。
訳あり中年玄田:中山祐一朗…関西で長年屠殺業を担ってきた。関西でトドメ刺し不十分で牛が暴れて解体相棒の柳の片手首粉砕骨折を招き、新天地の此処へ骨折した柳と共にやって来た。舞台に現れない柳は粉砕骨折の予後が良くない故にリストラ候補筆頭で、既に退職金を貰い今は契約社員立場。溜まった不満で保管義務がある牛の延髄を隠して騒ぎを起こしたようだ。
定価\4500購価\4500評価\7000F列6列目1番下手端…美術:稲田美智子…下手奥コーヒーを淹れる炊事場とライン解体室へ抜ける小部屋、ナイフ研磨室の中央に穴開き古三人掛け長ソファ小部屋との引き戸の隣に二段三列ロッカー、壁際に血避けエプロンが掛けてある。その横に棚に上手奥、別屠室が覗く、フック等棚の上に置かれている。其の別屠室の天井に在る筈の横梁に縄で連なったフック数個が舞台中央研磨室の天井にも存在する。
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