一昨日土曜日本展を観に佐倉に在るDIC河村記念美術館へ行ってきました。ぼくはコーネル自身を思うと、戯曲ガラスの動物園のトムを想起する。コーネルは障害を持った弟と母親を養う為にサラリーマンとして働き、生涯未婚。やっている事はローラっぽい。
『シャボン玉セット(月の虹)宇宙の物体』1950年代滋賀県立近代美術館蔵(画像1)…コーネル創作のメインである箱作品
『無題(鳥と振り子)』1933(画像2)…箱作品を創作メインにする前は、こういうコラージュ作品をメインにしていた。箱作品の底に貼る物をこの時期に発展させた。
『無題(北ホテル)』1950年代国立国際美術館蔵(画像3)
ログインしてコメントを確認・投稿する