今日ようやく本展を観に茅ヶ崎市美術館へ行ってきました。知られざる浮世絵師の日本では纏まった数の初回顧展と言えそうである。精緻な版画です。
『瀧に背黒鶺鴒』(画像1)
『柿に目白』(画像2)…画像3同タイトルの広重の版画と比べてみて下さい。色面画といえる。西洋画から影響大。
歌川広重『柿に目白』(画像3)…大和絵古来の線画です。
↓『月に桜と烏』…羽根毎の黒色インキの厚みが違います。
↓『虹に松と大鷹』…木版の年輪模様が絵の一部になっている。
↓『大鷹と温め鳥』…鷹は脚を温めて貰う為に小鳥を脚元に居させるという。
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