脚本:野木萌葱 演出:和田憲昭 @シアター711
和田さんの演出はコンテンポラリージャズが流れる中進行する。
機関士・王寺:俵木藤汰…国鉄職員十万人首切り発表した下山国鉄総裁を轢いた貨物列車を運転していた。満鉄帰り。「バッキャヤロー」が口癖。瀬野を救う為に嘘?の車を見た証言。
機関助士・一戸:大藪丘…訛りがきつい青年。瀬野を救う為に嘘?のケーブル小屋に人影を見た証言。
車掌・瀬野:伊達暁…下山事件の重要参考人として結局組合活動家でしょっ引かれる。首切りに遭う。
弁護士・末永:谷山知宏…人権派。東京裁判の被告弁護人でもあった。
警察官・高岡:石田佳央…下山事件捜査をしたいが、官僚にてを引くように言い渡される。
役人(下山総裁/警察官に捜査しないよう圧力かける運輸省の役人)福本伸一…
定価\4000購価\4000評価\5500B列2番下手端…美術:塚本祐介…下手にレール。中央に回転可機関車前部運転席部。横腹を見せて其の前に木製机と椅子二脚が持ち込まれ警察取調室となる。舞台隅に鉄骨柱が立つ。
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