原作:ジョージ・オーウェル 脚本:ロバート・アイク&ダンカン・マクミラン翻訳:平川大作 演出:小川絵梨子@新国立小劇場
真理省記録局職員ウィンストン:井上芳雄…密かに日記をつけている(思考犯罪=見つかると死刑相当)。同省勤務の若いジュリアをよく見かけるので、彼女を思考警察のスパイだと疑っている。
真理省虚構局小説製造機操作係反セックス団員ジュリア:ともさかりえ…ウィンストンに「あなたを愛しています」と書かれた紙片を握らす。
地域住民指導係パーソンズ:森下能幸…こどもに密告され処刑される。
パーソンズ夫人:宮地雅子…こどもに悩まされる。
ニュースピーク辞典編纂サイム:山口翔悟…党の方針を予想し喋った為.消(非個人化)された。居なかった事になった。
党中枢オブライエン:神農直隆…演じる筈だった大杉漣とも背格好も似て遜色なし。
オブライエン召使マーティン:武子太郎…
骨董商チャリントン:曽我部洋士…ウィンストンに自分の家の密会用隠れ部屋を貸す。
党員:堀元宗一朗…
パーソンズのこども:下澤実礼(トリプルキャスト)
定価\6480購価\4656評価\8500C2列(5列目)7番下手通路二つ目中央ブロック…美術:二村周作
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