今日会社帰りに東京都美術館へ夜間21時迄開館を利用して観に行ってきました。
「ボストン美術館展」というのは団伊久磨のエッセイ「パイプの煙」を思わせる。続、続々、又、又々、もうひとつ・・・と続くのだ。
(ボ)浮世絵名品展、(ボ)華麗なるジャポニスム、(ボ)西洋絵画の巨匠たち、(ボ)日本美術の至宝、(ボ)ミレー展、
陳容『九龍図巻』南宋1244…日本の画家が描く龍よりも爬虫類っぽい
英一蝶『涅槃図』正徳3年2.9mX1.7m修復成り、25年ぶり出品された。
ジョン・シンガー・サージェント『ロベール・ド・セヴリュー』1879
サム・テイラー=ジョンソン『静物』…仏教画の九相図を思わせる。今回(ボ)シリーズには現代美術が加わっているのが特色だ
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