一昨日金曜日黒蜥蜴観劇後ザ・ミュージアムへ向かいました。
「《足跡」 1950頃(画像1)…ライターは高いカラーフィルムは使用期限の切れたフィルムを貰って撮影した。赤味が強く出ている気がします。
「カルメン」『Harper's Bazaar』》 1960頃〔画像2)…ライターは雑誌ハーパーバザーの専属カメラマンになった。だが、突如辞めフリーになる。そこで、世間に忘れ去られる。今世紀始めにライターが遺したカラーフィルムが発見される。未現像のものもあり、それらは出版されて、其の芸術性の高さ故に世間はソール・ライターを再発見する。
「《床屋」 1956(画像3)…ライターはブレッソンの展覧会を見て感銘を受け、カメラマンを志望したそうだ。構図にはシュールレアリズム的なモノがある。
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