会社帰りに東京都美術館に寄って来ました。
見事なまでに一点豪華企画展です。
ヒエロニムス・ボス『放浪者(行商人)』1500頃(画像1)…『バベルの塔』を描いたブリューゲルの先行世代の西洋美術史でいえば奇想の画家第一号ボスの絵は暗喩に満ちています。日本初公開
ヒエロニムス・ボス『聖クリストフォロス』1500頃(画像2)…細かい所を見ると熊が木に吊るされていたり、フクロウが見つめていたり得体の知れない怪物が居ます。
ディルク・バウツ『キリストの頭部』1470頃(画像3)…ネーデルラントの宗教画ローマの執政官が遺した文章を忠実に絵にしたもの。以降、之がキリスト像の基準になった
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