昨日「Ye夜」観劇後、サントリー美術館へ廻りました。画家別で展覧会開催されること普通ですが、注文主や鑑賞者別で分けられている事がユニークです。
序章 後白河院
国宝『春日権現験記絵』巻九 鎌倉時代・延慶2年(1309)頃宮内庁三の丸尚蔵館(画像1)…鷹司基忠書筆 高階隆兼画
第1章 花園院
重文『矢田地蔵縁起絵巻』矢田寺蔵(画像2)…当時の住職満米上人が閻魔王らに法話してあげたらじゃ、お礼に地獄ツアーをしたとき、生身地蔵が亡者を救済している所を見ました。という絵巻です。
第2章 後崇光院・後花園院 父子
国宝『玄奘三蔵絵』第四巻(チラシ)
第3章 三条西実隆
土佐光茂筆「桑実寺縁起絵巻」巻上(画像3)…三条西実隆はプロデューサー役をしています。
ミッドタウンの周辺は夜桜が綺麗でした。
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