今日は遠い遠い佐倉まで出向きました。此処DIC川村記念美術館です。
フジタは生涯に5人の妻を遍歴した。最初の妻は美術教師とみ。フジタの渡仏直前に式を挙げ、籍を入れていないようだ。基本的に日本においてけぼり。書簡しか展示されてない。
『フェルナンドとオウム』1917(画像1)…フェルナンドはフジタの二番目の妻フランスでの糟糠の妻。
『眠れる女』1931(画像2)…乳白色のフジタの純化させた通称ユキ三番目の妻。
『メキシコにおけるマドレーヌ』1934(画像3)…中南米・日本へ連れて行ったマドレーヌ。日本立ち寄り中29歳急逝。最後が君代夫人はフジタと共にフランスに帰化し、カソリック受洗。
チラシに使われている『アンナ・ド・ノアイユの肖像』…ルーマニアの貴族の裔でフランスの伯爵に嫁いだタカビーな詩人。「フジタ、私の目はそんなに小さくは無いわ。私の詩はそんなに狭い額から湧かないわ」結局、未完に終わった肖像画。
ログインしてコメントを確認・投稿する