作・演出・出演:三谷幸喜 @パブリックシアター
歳末を末広がりの多幸感に包み、ちょい寂寥感味付けエンディング。
エノケンに心酔しエノケン同一化を目指すドサ廻り一座座長エノケソ田所:市川猿之助...エノケンが壊疽で右足を切除すれば、自分の健康な足を切り落としを願う。
エノケソ妻希代子:吉田羊...夫の女の不始末等を蹴りを付けるとか、交渉ごと全てこなして行く。
座付座付き作家顧問弁護士?蟇田一夫:浅野和之...生きている事以外は嘘ばかり。エノケソを焚き付け、軍隊いた頃軍医の真似事した事はある。と、エノケソの右膝下から切断して、傷害罪で追われる身に。
讃岐公民館事務員柳沢周一郎/津軽小学校金八風教師柳沢周次郎/中州のクラブ支配人(ゲイ)柳沢周三郎/城崎温泉ストリップ小屋の顔役柳沢周四郎/新宿コマ劇場でエノケンのマネージャー柳沢周五郎:山中崇...浅野和之の持ち芸多役演じ分け+四方言披露。
紅:水上京香...エノケソに取り入ろうとする尻軽津軽女
たった一人の座員熊吉:春海四方
詐欺師古川ロッパ(くちっぱ):三谷幸喜
影アナ:山寺宏一
定価\9800/購価\10000/評価\10000C列7列23番上手ブロック端…美術:松井るみ…広いパブリックシアターの舞台を古いポスター切り貼りボードで額縁ショーっぽく恰も紙芝居のように狭く使っている。
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