作:野田秀樹 演出:オン・ケンセン
野田さんの台本の特徴の一種の嫌味である屁理屈っぽさを強調する台本に忠実な演出は息が苦しい。この台本は夢の遊民社のスピードでやるのが正しいのだろう。オンケンセン演出は細かい所に囚われすぎている。台詞は日本語・英語・インドネシア語が入り混じる?ラストのシークエンス異常な緻密さで長さ、息苦しかった。
リチャード三世/りちゃあど:中村壱太郎
被告シェイクスピア/ジョージ:茂山童司
弁護士マーチャン/シャイロック:ジャニス・コー
ハハバイ(シェイクスピア母)/家元夫人:ヤヤン・C・ヌール
チャボーズ/暗殺者/影絵人形遣い:イ・カデック・ブディ・スティアワン
ワルカツマー(シェイクスピア妻)/アン:たきいみき
カイロプラティック/シンリー:江本純子
裁判長/チチデヨカ(シェイクスピア父)/家元/ワスレガタミ:久世星佳
定価\5500/購価\5500/評価\4500D列2列目18番上手ブロック上手通路二つ目…美術:加藤ちか…ほぼ素舞台、上方に映像投影用1m幅紗布がランダムに垂れ下がる。上下する。
ログインしてコメントを確認・投稿する