四日間にしすがも創造舎にて各日複数戯作者による5、6短編を公演する試み。
11月18日(金)の上演戯曲
少年と運転手(作:三宅一平)
千貫森(作:神谷圭介)
笑い声(作:松田正隆)
蚊(作:三宅一平)
湯気、道くさ(作:アイダミツル)
演出:関田育子、福井歩美、松田正隆、三宅一平、山田咲
出演 アイダミツル、生実 慧(画像3;不思議ちゃん)、上村 梓、佐藤小実季、島 崇、田中 夢、西山真来、濱野信太郎、山科圭太、弓井茉那、吉澤慎吾、我妻直弥
まるで素人が演じているような棒読み乏しいアクション。こういうフラットな演出だと思う。F1の写真をチラシからもっと原発事故を前面を押し出すかと思いきや、淡々旅館経営者の台詞にチラッと「客が減って借金は増え・・・」程度が出てくるだけ。経営者はやけになって飲んだくれ、妻は子供の前で若い男:山科圭太(画像2:田舎の瑛太)と乳繰り合う。『笑い声』ちょっと城山羊の会を潰したような作劇。
定価\3500/購価\2500/評価\4000自由2列目ど真ん中…素舞台というか素体育館でパイプ椅子4脚と銭湯でつかう低い椅子2つ。
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