作・演出:藤田貴大 @さいたま芸術劇場大稽古場
三作品を再構成。「ヒダリメノヒダ」が卓越しているようだ。
故郷の街には死が満ちていた。
高校生の頃〜一年後〜十年後
出演
親の畜産業を継ぐリョウスケ:石井亮介
臭いと言われバニラエッセンスをふりかけられるイジメにあうシンタロー:尾野島慎太朗…孤独癖が進み、一年後自殺。
リョウスケ妹ユリコ:川崎ゆり子…飼い猫が毎年仔猫を産むので、ダンボールに詰めて川に流していた。
ヒロタカ:中島広隆
アユミ:成田亜佑美
サトシ:波佐谷聡
リョウスケの家から小猫モモを貰ってくるサトコ吉田聡子…この街が落ち着くと言っておきながらリョウスケと結婚しそうにみえて街を出て行った。十年後モモが死ぬ。
ドラム/シンセサイザー:山本達久
定価3500/購価\3500/評価\4500三面舞台自由正面最前列下手ブロック通路脇…舞台:大畠豪次郎・須田雅子…吊るしフレームで短辺を三分割し、中央では調理実習や解剖実習(画像2)外周部では自転車や役者が歩き/走り廻る。奥にはドラム/シンセサイザー
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