山種美術館へ行って参りました。珍しく四作品は撮影可でした。昨日の日記スペースは廃する事にして本日の日記に貼り付けます。
伝俵屋宗達『槙楓図』17世紀(画像1)…本屏風も写真可作品でした。
山本梅逸『桃花源図』19世紀(画像2)…梅逸は江戸後期尾張で活躍。
日根対山『四季山水図』19世紀(画像3)…対山は幕末の京で活躍。
伝土佐光吉『松秋草図』17世紀…風になびく芒の流線美を味わいたい。
重要美術品酒井抱一『秋草鶉図』19世紀…月は黒くなっているが、当時は銀色
鈴木其一『四季花鳥図』19世紀…其一の画は写実が突き抜けて超現実感ありあり。
ログインしてコメントを確認・投稿する