東京国立近代美術館へ夜間開館で行ってきました。会期8/7迄はっきり言って行くの迷いました。何故なら基本は老人の繰言の集まりだから。
だが、展示最後の大野一雄とのコラボレーション『河の女神の歌』1994@釧路湿原…鳥肌が立ちました。之を観るだけで価値がある。当時は大野一雄は70代老人だが、威を圧するオーラ纏っていて、吉増剛造はまだ初老50代で朗読の声も張りがありコントロールも利いている。
『怪物君』2014(画像1)…東日本大震災を受けての作品はっきり言って読めません。中身は下記朝日新聞記事参照
http://www.asahi.com/special/kotonoha311/yoshimasugozo/
飴屋法水『怪物君からインスピレーションを受け空間インスタレーション』(画像2)…僕はあんまり感心しない。
『わたしたちはだれもが優れた楽器なのだ』(画像3)
↓声ノート…様々な声のコレクション会場には指向性の高いスピーカーから音声が同時に流れています。
↓銅板…若林奮から貰った銅板に鏨で詩を刻んでゆきます。
ログインしてコメントを確認・投稿する