作:マイケル・フレイン 翻訳:小田島恒志 演出:小川絵梨子
うひゃー物理用語・物理学者名頻出!物理学徒であった僕にとっても難解な戯曲!時系列通りでない。そればかりか一番新しい場ではボーア夫妻は自分たちが死んでしまっているという台詞を吐くのだ。
1.死んでしまっている今(フレインが戯曲執筆時点か?)
2.1941年9月コペンハーゲンはナチスドイツ占領下ハイゼンベルクがボーアを訪問
3.1924年ハイゼンベルクが理論物理学研究所に奉職。
スウェーデン人物理学者ボーア:浅野和之…コペンハーゲンに理論物理学研究所を設立して若き才能ある若者を招いた。母親がユダヤ人
ボーアの妻マルグレーテ:宮沢りえ…ボーアの論文をタイプライターで清書した。夫が話した物理学者と同席した。ハイゼンベルクを占領国人として嫌う。
ドイツ人物理学者ハイゼンベルク:段田安則…1941年ナチスの監視付という危険を冒して師であるボーアに或る問いを投げかけてきた。『一物理学者が核分裂エネルギーを開放してしまう手段を研究によって明らかにしてしまってよいのか?』
定価\7800/購価\7800/評価\7800D列(3列目)18番上手ブロック上手通路4席目…美術:伊藤雅子…黒一色統一三段構造其の間に中央部に階段三段で繋がる。最も広い最下段舞台客席に向かって広がっているが其の下手上手は奈落。奈落際に細い柱が3m間隔で立っている。最上段に出捌け口
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