作ジェーン・テイラー 演出:ウィリアム・ケントリッジ 製作:ハンドスプリング・パペット・カンパニー @静岡芸術劇場
思っていた以上、虐殺死体写真が投影されたかも。
ユビュ王とはアルフレッド・ジャリの『ユビュ王』という作品20世紀初期の主人公植民地経営で顔役のならず者の事。本作ではそれを本歌取りしている。
ユビュ王:ダヴィド・ミナール(白人)…白タンクトップと白ブリーフ姿で演じる。南アフリカ退役将軍で治安維持ノ名の元に白人のならず者(人形の犬)を連れて黒人活動家を連行したり拷問したり・・・。
ユビュ王の妻:ブスィ・ゾクファ(黒人白人のハーフ?)…夜に居ない夫は他の女に通っていると思っている。夫が夜に黒人狩りしていたのを知ると不貞ではなくて安心する。暴動を防いでいた事に感謝しさえする。(日本人の僕としてはちょっと驚きではある)
人形遣い:ガブリエル・マーチャンド/マンディセリ・マセティ/モンギ・ムトンベニ
定価\4200/購価\2800/評価\4500H列18番上手ブロック上手通路沿い…美術:エイドリアン・コーラー、ウィリアム・ケントリッジ…下手端に鳥(猛禽?鳴き声は様々)の人形背景中央にスクリーン証言台或いはソファ或いは長テーブル或いはシャワーブース兼電話ボックス兼証人ボックス交互に登場
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