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2016年04月29日23:00

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オルセー美術館・オランジェリー美術館所蔵 ルノワール展

GW初日は午前中いっぱい二度寝で切れた珈琲豆焙煎購入して金曜日なので夜間開館日なので勿体無いので都心に出る事にしました。六本木の新国立美術館の本展へ

『猫と少年』1868年(画像1)…劈頭いきなり挑発してくるなこの企画展。描き方のタッチはアカデミズムに則っている。

『草原の坂道』1875年(画像2)…ルノワールは風景画を得意としてはいないが、戸外写生から画題が戸外へと広がっていく契機となった。

『浴女たち』1918-1919年(画像3)…最も幸福な画家と言われたが、最晩年は妻に先立たれ、息子二人は第一次大戦で負傷、リウマチに冒され筆を手に括りつけてもらいこの絵を最期の数ヶ月間に物にした。文学者マラルメはこの絵を評して「ルーベンスも文句も言えまい。」

↓チラシ『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』1876年(部分)…初来日でかい!ベルエポック!
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8/22迄必見美術展ですから。若冲展もこういう広い所でやってくれればの良いのに。

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