今日はチケットを時刻間違えて手配してマチネを午後休を取ってシアタートラムで観てきました。客席の年齢層は高かった。僕は最低年齢?
作:エドワード・オルビー 演出:串田和美・木内宏昌
舞台は太陽が燦々と輝く砂浜。時折、飛行機の離着陸音。
老夫婦と若夫婦と邂逅の物語。
警告!観る予定のある方は此処から絶対に読まないように!
世界中の海辺へ行きたいと提案するナンシー:草笛光子...ピンクのブラウスで若く見せる老婦人の体。
老後はゆっくりしていたいチャーリー:串田和美...ナンシーを子供のように愛してる。説明のつかない事は、日の当たったレバーペーストを食べて、食中毒に当たって死んだせいだ。
用心深いレスリー:池田鉄洋....絶句!大蜥蜴の緑色の着ぐるみ姿で登場。尻尾がでかい。
知らない事を知りたがるサラ:小島聖...やはり大蜥蜴の着ぐるみで四つ足で歩いて来る。ナンシーの乳房を見せて貰い魅せられる。女同志は理解関係を表し、男同志は不理解・不寛容関係から争いに転じる。21世紀の極東の地の我々に欧州・中東を思い起こさせる。
エドワード・オルビーの別作品を思い出す。老夫婦はアット・ホーム・アット・ズーの若夫婦の未来かもしれない。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1520345145&owner_id=834490
定価\7000/購価\6600/評価\7000D列17番上手ブロック上手通路三席目…美術:松岡泉…緩やかな曲線で構成された白い八百屋舞台中央には窪地を表した方形凹み。奥に向かって高まって背景中央には方形切れ込みになっており、白い雲が浮ぶ青い空が見える(投影)。
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