ロームシアター京都ノースホールで観てきました。このダンスは、カニバリズムをテーマにしている。互いに食べる仕草は少なくて、表象として目立つのは唾。男性ダンサーがラバーのスリーブレスの黒ゴムの上衣に垂らす大量の唾はゲイビデオのブッカケ物をチラッと連想させる。その他に、陰茎を隠して陰囊を露出して女性ダンサーに喰われるシーン等々。観モノであった。
ダンサーは全員で6人だが両端の二人は舞台に出て来ない。(画像1)プラチナ箔屏風の上部から覗視者として首を出して視てるだけだったり、叫び声を挙げたり、挙句の果ては生尻だけ見せていたり(画像3)。
主たるダンサー(画像2)…右側の若い白い兄ちゃんと中年女性ダンサー(腹筋が凄い)が切れのある動きを見せていた。
定価\2500/購価\2500/評価\5500自由席最前列ど真ん中…舞台監督:ガエタン・ルブレ
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