今日会社帰りに国立新美術館へ立ち寄ってきました。
児島虎次郎『和服を着たベルギーの少女』1911年(画像1)…倉敷の実業家大原孫三郎は経済的にバックアップして児島虎次郎を欧州に留学させた。児島虎次郎は大原孫三郎の西洋美術の収集の実務を担った。最下のチラシ画像の右下のエル・グレコ『受胎告知』の購入の進言をしている。
藤田嗣治『舞踏会の前』(画像2)…修復後初公開らしい。僕は初見。中央の女性は藤田の妻ユキ
三瀬夏之介『君主論−Il Principe−』2007年(画像3)…大原美術館は同時代若手アーティスト作品を買い進めている。空間恐怖症めいた書き込んでいる。
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