作・演出:岩井秀人
自伝的戯曲「て」(痴呆症の祖母の葬式の前後を描いた)の第二弾昔DV父の死と思い起こされる過去。
父の癌の前にリンパ腫患った母:山内圭哉...普段通りのスキンヘッドで舞台登場、やおら女性用鬘を着け、医学生時研修先が父の消化器科でいつの間に釣られて結婚。
消化器外科医で肺癌になった父:猪股俊明…飲んべぇで、子供に叱りつけている内に、いつの間に逆な事を言っているような職人気質な家父長。
岩井秀人:菅原永二…登場時、携帯電源オフ・飴の袋開ける時は一気に開けるように役者も気になりますからの注意(岩井秀人いつもするように)。過去シーン演技中も舞台端から見守る。
子供の頃の岩井秀人/俳優:田村健太郎
姉:鄭亜美
父に反抗してボコボコにやられる兄/手術担当医師:平原テツ
女医:川面千晶
術後担当医師/技師:高橋周平
葬儀屋/赤十字病院の医師:岩井秀人
定価\3500/購価\3500/評価\5000D列6番下手ブロック通路脇…美術:秋山光洋…机10台程調理台やらテーブルやら手術台やら教会牧師立ち台等々転用色々椅子数脚
父の死後、受ける必要無いが、父がパイオニアになって拡めた腹腔鏡手術を受け傷痕小ささ自慢する母や物哀しゅう。
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