今日で会期終了でした。国立西洋美術館に所蔵品のみではなくて、ブルガリア・ギリシャからごっそり借り出した展覧会でした。
『らせん状のディアデマ』ブルガリア紀元前4世紀末−紀元前3世紀初頭(画像1)…意匠が凝っています・螺旋状の冠その上に女性半身+獅子四肢スフィンクス?後を狼の類が連なっている。
ヴァルナ銅石器時代墓地第43号墓ブルガリア紀元前4000年(画像2)…世界最古の金加工品墓内1.5kgに上る金。
グスタフ・クリムト『人生は戦いなり』(黄金の騎士)(画像3)…考古品ばかりでなく、金にまつわる絵画も展示されていた。
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